LENS GUIDEレンズガイド(NIGHT GLASSES)

ナイトグラスNIGHT GLASSES

夜の車の運転や夜釣り、大雨や霧などの悪天候時に視認性と安全性を向上する夜間用ナイトグラス

夜間運転や夜釣り、雨や霧などの悪天候時に

夜間のドライブで経験する見づらさや目のつらさ。まぶしい対向車のヘッドライトや、雨に濡れた路面に映り込む街灯など、夜の車の運転は非常に目に負担がかかります。
そしてイカメタル・アジング・シーバスなどの夜釣りでも避けられない、波間にチラつく常夜灯や船上で焚かれるメタハラ集魚灯の強烈な光によるダメージ。

夜間の運転や夜釣りなどのシーンでも目の疲れや視界の悪さ、安全面での不安から、日中のサングラスのようにアイウェアの必要性を感じる場面があります。

ナイトグラスは夜でも視界の明るさをキープしたまま強い光源のまぶしさを和らげ、明暗のコントラストを強調することで夜間の視認性が向上します。

99%以上
UVカット

ブルーライト
76%カット

可視光線透過率
83%

反射防止
ARコート

夜釣りや夜間のドライブでLEDの眩しさを和らげるナイトグラス

LED等の強い光を和らげ、
夜間の視認性を向上

対向車のヘッドライト(裸眼) 対向車のヘッドライト(ナイトグラス着用)

対向車のヘッドライト

夜の雪道の凸凹や轍(裸眼) 夜の雪道の凸凹や轍(ナイトグラス着用)

夜の雪道の凸凹や轍

【JIS規格:夜間運転適合】レンズですが、周囲が見えない程の暗闇での使用は危険を伴うためお控えください。

ナイトグラスがおすすめなシーン

  • 夜間や視界不良の
    悪天候時のドライブに

    雨や霧や雪などの悪天候、または夕暮れや夜間など視界が悪い中での運転はストレスが多く事故のリスクが高まります。
    目や身体の疲れによる集中力の低下、対向車のヘッドライトで思わず一瞬目がくらむなど、夜間運転には昼間にはない危険が潜んでいます。
    ナイトグラスは夜でも視界の明るさを確保したまま、LEDなどの強い光のまぶしさを軽減。視界のコントラストを強調する効果で路面の起伏や白線などの視認性が向上します。
    夜の雪道の運転ではLEDヘッドライトの光で白く飛んでしまう雪面の凸凹や道路の轍が見やすくなります。

    ※見え方は個人差があります。夜間使用可能な明るいレンズですが、周囲が全く見えない暗闇での使用は危険を伴うためお控えください。

  • 夜釣りでの目の保護や
    視認性の向上に

    イカメタルゲームなどでお馴染みの青色LEDやメタハラ集魚灯。このイカやアジを集める強い光には、HEV・ブルーライトが多く含まれています。ナイトグラスは長時間、強い光を裸眼で浴び続けるリスクからアングラーの目を守ります。また、ロッドの穂先が見やすくなり、アタリがわかりやすくなるような視認性の向上も期待できます。夜は日中と比べて周囲の状況や自分が投げた釣り針もよく見えません。根掛かりが外れた際に、または近くにいた人のキャスティングで仕掛けやルアーが思わぬ方向から飛来し、目を損傷するという事故も実際に起こっています。不慮のアクシデントを防ぐためにも、夜には無防備になる大切な目を保護してください。

夜の運転や夜釣りでナイトグラスがおすすめな理由
イカメタルやアジングなどの夜釣り、夜間ドライブなどナイトグラスの使用風景 イカメタルやアジングなどの夜釣り、夜間ドライブなどナイトグラスの使用風景
ナイトグラスのHEVブルーライト遮蔽率を示す図

HEVブルーライトを76%ブロック

スマホやタブレットなどの画面やLEDライトは、紫外線に近いHEV(高エネルギー可視光線)を多く発しています。HEVは可視光線の中でも短波長で強いエネルギーを持ち、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達すると言われています。近年、LEDライトやディスプレイの普及により、夜間のHEVが目にかける負担やメラトニンの抑制、睡眠の質の低下など身体への様々な影響が懸念されています。ナイトグラスはHEV(380~500nm)を76%ブロックします。

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